カラット

結婚指輪でカラー、クラリティを落とし ても重視したいのはカラットです。4Cの最後はカラットです。カ ラット数が高くなればなるほど、ダイヤモンドは大粒になります。ダイヤモンドが大きくなれば、その分、評価が上がるのは当然のこと。 他の3つのCの条件が同じ場合、カ ラット数が2倍、 3倍となると、その評価額は4倍、 9倍となると考えてください。つまり、カラット数の二乗に比例して、評価はアップするといわれているのです。それでは、結婚指輪として、ほし いダイヤモンドのカラット数の目安はどれくらいの大きさなのでしょう か 。 できれば 0 3カ ラ ッ ト前後以上の大きさがあるとベストです。

用意していていた予算では、 0・ 3カラット前後のダイヤモンドは購入できないと心配する方は、ここで他の3Cをもう一度考えてくださ い。カラーや、クラリティは鑑定機関によるグ レードの違いがあっても、肉眼では見分けがつきにくい割には、グレー ドの違いによる価格差が生まれてい ます。それならば、カラーやクラリティのグレードを落とし、その分できるだけ大きなダイヤモンドを結婚指輪として選ぶようにすればいいのです。カラットを重視するダイヤモンドの購入法ですが、後々のことも考えると、意味のある考え方になってい きます。この方法で購入すれば、一 生に一度の記念の結婚指輪が、永遠の記念の一品になるのです。

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